5年一貫教育の看護師養成専門高校 平成26年度より文部科学省SPH(スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール)指定校
 

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学校所在地

埼玉県立常盤高等学校

〒338-0824
埼玉県さいたま市桜区上大久保519-1
 TEL 048-852-5711
 FAX 048-840-1044
 

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新着情報

 

お知らせ

SPH プロジェクト学習の取組を

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6日、ワークピア横浜で開催された、シンクタンク未来教育ビジョン主催の、未来教育プロジェクト全国大会2016で本校の取組を紹介しました。SPH「生涯学び続ける力」プロジェクト学習のスーパーバイザー、鈴木敏恵先生が講師を務める中、プロジェクト学習の実践校として、生徒が発表しました。高校1年生が「地震直後、避難所となった体育館の人々と一晩乗り切る」プロジェクト、専攻科1年生が「ヘルスプロモーション 自分らしく働き続ける提案」プロジェクトを紹介。全国から参加されていた医療従事者、教育関係の方々から、「まさにアクティブ・ラーニング。自ら考え、自ら判断・行動できる力ですね!」と大絶賛を受けました。

  

 

お知らせ

看護科2年生 プロジェクト学習

 看護科2年生は、NAP(ナーシングアートプロジェクト)「私たちが確認した、エビデンスに基づいた看護技術を提案します!」というプロジェクト学習に取り組んでいます。下の写真は、①バイタルサインと関連因子、②手洗い、③口腔内の細菌、④食事のとろみ、⑤足浴の湯温、以上5つに関連するテーマで、10チームに分かれ、看護技術のエビデンスを確認しところです。夏季休業中は、校内や女子栄養大学、日本薬科大学で実験検証を行いました。今後は検証結果のまとめを行い、看護実践に役立つ提案をします。

  
 女子栄養大学講義      

 足浴によるバイタルサインの
変化をみています 

 とろみ実験をつけています



   
 日本薬科大学ウェルカムボード     口腔内の細菌を培地に
塗っています
 培養した細菌を染色しています



   
 手洗いの実態調査    手洗い後に洗い残した

蛍光塗料を確認しています   

 湯温の変化実験


 

女子栄養大学に行ってきました!

S-プロジェクト&NAP in女子栄養大学

看護科2学年の生徒は、今年度も夏休みにNAP(ナーシングアートプロジェクト)に取り組んでいます。S-力プロジェクトとは、職業教育を学ぶ生徒の高度な専門知識の習得を図るため、地域の企業や大学と連携し、主体的に学ぶ力や協調性、課題解決力などこれからの社会で必要な力を養うことを目的としています。

今回は、希望した生徒15名と一緒に女子栄養大学に伺い、講義を聞き実験を行ってきました。山下俊一先生より「血圧が高いってどういうこと?」という題目で血圧のメカニズムを学ぶことができました。

生徒達はお互いに血圧を測定し、氷水に手を入れたり、エアロバイクを漕いだりと実験を行い、実験結果と講義の内容が一致したときの「すごい!」という表情に達成感が湧き出ていました。これからNAPの発表に向けて、グループで取り組む「協調性」、まとめあげていくための「課題解決力」、課題解決のために「主体的に学ぶ力」が身につくことに期待します。

山下先生から最後に「実感する力=専門力の第1歩」というお言葉を頂き、教員としても生徒達の専門力が日々身についているのだなと感じとれる1日となりました。





 

お知らせ

専攻科プロジェクト学習「ヘルスプロモーション」指導に鈴木敏恵先生来校!

713日(水)に専攻科1年生のプロジェクト学習の指導に鈴木敏恵先生が来校されました。このプロジェクト学習は「ヘルスプロモーション」の授業の一環として行われ、14チームに分かれた生徒たちそれぞれが創り上げた「対象者」について、「疾患を抱えていても自分らしく働き続ける提案集」の作成に取り組んでいます。今回は鈴木先生のコーチングに加え、情報処理室でインターネットを活用した情報収集や各チームを担当する看護教員とのやりとりから、問題の明確化とチーム内での役割分担を行いました。

 

 

お知らせ

プロジェクト学習始動!!

 

6月8日(水)鈴木敏恵先生にプロジェクト学習に関するオリエンテーションをしていただきました。常盤高校のSPHでは、プロジェクト学習を通して「課題を発見し、解決するための思考力をつけ、生涯学び続ける力を養う」ことを目指しています。病院で活躍されている看護師さんにも来ていただき、看護の視点からリアルなアドバイスをいただきました。

 

高校1年生は「地震直後、避難所となった体育館で近隣の人とともに一晩乗り切るための-“その人”にとって最適な環境整備の提案集を作る!プロジェクト」、専攻科1年生は「自らの健康をコントロールし改善する方法を提案するプロジェクト」に取り組んでいます。

         


 
 

アンケート

≪高校3年生≫特別講座アンケート 聴診法

お知らせ

5月12日(木)、13日(金)の1泊2日で、専攻科1年生が宮城県に宿泊研修に行きました。1日目は、名取市閖上地区、仙台市若林区荒浜地区を訪れ、ボランティアガイドさんから、震災当時のお話や復興の様子をお聞きしました。2日目は、石巻赤十字病院看護師長の吉田るみ先生より、災害時の医療の状況と石巻赤十字病院の熊本で起こった震災での対応について講義をしていただきました。

実際に震災時の様子を聞き、復興の様子を目にすることで多くの事を感じ、学ぶ事ができました。

 

 

 <生徒の感想>

私達は「学習を深め、親睦を深め、場をわきまえられる12回生になろう!」を目標に宿泊研修に行ってきました。

震災当時中学生だった私たちはメディアの情報から震災の状況を知りましたが、どこか現実味を感じられませんでした。実際に被災地を訪問させていただき、実際に行ってわかった事が多くありました。閖上地区や荒浜地区に行って津波の被害の爪痕がまだ残っていたり、思っていたより復興が進んでいない現状を見て、改めて被災地の現実を知る事が出来ました。

石巻赤十字病院の看護師長さんのお話からは、震災が起きた時の病院の役割や動きを知る事が出来ました。看護師として震災時に自分たちは何が出来るかを考え、他の機関との連携がとても大切だという事を感じました。

バスや夕食後のレクリエーションではクイズやジャンケン列車を行い、みんなで楽しむことができ、更に親睦が深まりました。

研修の時には多くの事を学び、レクリエーションの時はみんなで楽しみ、集合時間に遅れない等、場をわきまえた行動が出来ました。

専攻科1年生の初めての学年行事はとても充実したものになりました。

 

お知らせ

看護師国家試験 全員合格!!

 第105回看護師国家試験に修了生全員が合格しました。
   おめでとうございます!!
   本校では3年連続で合格率100%を達成しました!
 

お知らせ

  平成27年度 終業式

 3月24日、終業式を行いました。
 常盤生のみなさん、この1年間はどのような1年でしたか。進級後の活躍も期待しています。

    

    

  
 

お知らせ

消費者講座を受講しました

 

 3月23日、全校生徒を対象に「高校生のための消費者講座」を開催しました。講師は埼玉県司法書士会の広瀬隆先生です。

 「これだけは知っておこう!社会に出る前の法律知識」をテーマに、契約や保証人に関する基本的法律知識、クレジットカードやキャッシング利用の注意点、多重債務問題、悪徳商法の対処法などを講演していただきました。

 将来、消費者として被害者にも加害者にもならないよう、必要な法律知識を学びました。

     

 

お知らせ

情報セキュリティ教室

 

 3月22日、情報セキュリティ教室「スマホ・ケータイ安全教室」を開催しました。NTTドコモスマホ・ケータイ安全教室事務局から講師をお迎えし、スマートフォンやインターネットを使用する際の注意点や対策を学びました。

 トークアプリを通して友人間トラブルが深刻化していること、SNS(ソーシャルネットワークサービス)の利用で無意識に個人情報を拡散させている可能性があることなど、特に高校生に多いトラブル事例を紹介していただき、責任を持った使用が大切であるとお話をいただきました。適正なスマートフォン使用について考える良い機会となりました。


     
 

お知らせ


 球技大会

 

 3月14日、球技大会を行いました。

 バレーボール、バスケットボール、ドッヂボールの3種目をクラス対抗で戦いました。看護科1年生から専攻科1年生まで、それぞれのクラスで団結し、迫力ある試合で盛り上がりました。

   

 

お知らせ

10回生修了式

 

3月11日()、埼玉県立小児医療センター病院長・岩中督様はじめ、多くのご来賓にご出席賜り、第10回修了証書授与式を挙行しました。本校が5年一貫教育に移行し、10回目の修了生です。華やかな雰囲気に包まれる中、69名の修了生一人一人が校長から修了証書を受け取りました。 
  修了生の進路は進学が2名、67名が県内の病院で看護師として働き始めます。今後の更なる活躍を期待しています。

   

 

お知らせ

 コムナーレフェスティバルに参加しました

 36日(日)さいたま市市民活動サポートセンターで行われた「コムナーレフェスティバル東日本大震災被災地展示サロン」に参加しました。

 86日(木)~9日(日)に行われた、復興支援ボランティアスタディツアーで体験したことを模造紙にまとめ、展示しました。「被災地サロン」では、ボランティアスタディツアーでの活動の様子や、ツアーを通して学んだことを発表し、意見交換を行いました。被災地で活動しているさいたま市民の方や大学生の方々のプレゼンを聞き、震災を風化させないためにも、自分たちの経験を伝え、活動していくことの大切さを改めて感じました。

    

 

お知らせ


「命の大切さを学ぶ」講演会

 

 3月10日、「命の大切さを学ぶ」講演会が行われました。講師に、現役大学4年生の渡辺克己さんをお招きし、「自分らしく生きる」をテーマに講演をしていただきました。

 講師の先生の不登校経験から現在に至るまでのお話を聞き、生徒は環境の大切さ、現代の自分たちの生き方、命の尊厳について考えるきっかけとなりました。

 

 

お知らせ

看護ゼミナール始動!!

 3月10日、SPH事業の一環として、看護ゼミナールの活動をスタートしました。

今回は、看護科3年生8名が参加し、超音波診断装置を使用して頸動脈の観察、皮下組織と筋膜の観察と厚さの測定をしました。生徒は、初めて使用する超音波診断装置の操作にとても興味を持ち、熱心に研究をしていました。今後もゼミ活動を通して様々な研究を進めていきます。
    
  器械の操作を学んでいます               頸動脈の観察をしているところです


 

 

お知らせ


SPHプロジェクト学習成果発表会

 

2月16日、看護科1,2年生がSPHプロジェクト学習成果発表会を行いました。

 本校スーパーバイザー鈴木敏恵先生、文部科学省調査官・福村知加子先生をはじめ、多くの病院関係者の皆様、看護学校の先生方、保護者の皆様にご来校いただき、1年間取り組んできたプロジェクト学習の成果を発表しました。

 1年生は「大切な人の健康を守る方法を提案します!」をテーマに、身近な人の健康課題をみつけ、その人のためにどのような、看護の専門知識を生かした解決策を考え、一人一人発表しました。

 2年生は「私たちが見つけたエビデンスに基づいた看護技術を提案します!」をテーマに、足浴や血圧変動など看護技術に関連したテーマを決め、チームで協力しながら夏休み中に実験を繰り返し、結果を分析し、文献と照らし合わせて研究を進めてきました。その成果をチーム毎に発表しました。それぞれの発表で活発な質疑応答があり、有意義な発表会となりました。

 鈴木敏恵先生からの講評では「今後の再構築や提案集の作成に向け、引き続き努力しましょう」と励ましの言葉をいただきました。

     

      
 
 

お知らせ

キャリア教育実践アワード表彰式

 

 平成27年度のキャリア教育実践アワードの表彰式が、平成28年2月3日(水)にパレスホテル大宮で開かれました。

 看護科1年生が、実習病院である川口工業総合病院で実践している「ふれあい看護体験」をエントリーし、奨励賞を受賞しました。表彰式では、校長をはじめ、看護科の先生と看護科1年生を代表して6名の生徒が出席し、校長が教育長から表彰状を授与されました。

 また、川口工業総合病院の田中看護部長様も、同じく奨励賞を受賞し、埼玉県経営者協会会長から表彰状が授与されました。

      

●キャリア教育実践アワードについて

    http://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/award/
    http://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/160129-14.html

 

学校の風景

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