5年一貫教育の看護師養成専門高校 平成26年度より文部科学省SPH(スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール)指定校
所在地:〒338-0824 さいたま市桜区上大久保519番地1  TEL:048(852)5711  FAX:048(840)1044
校長:村 圭一(しまむら けいいち)
 

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新着情報

 

お知らせ

 新入生歓迎会

 4月13日、新入生歓迎会を行いました。各部活動の紹介や、吹奏楽部、軽音楽部、ダンス部による発表、生徒会からの企画など、大いに盛り上がりました。
 新入生のみなさん、常盤での高校生活を楽しんでくださいね!


    
 

入学式

4月7日(金)13時より、平成29年度入学式を行いました。少し強い春風が吹く日でしたが、桜の開花に合わせたようなさわやかな天候に恵まれ、80名の新入生を迎えることができました。新入生の皆さん、入学おめでとうございました。

道のり長い5年間ですが、ともに過ごす仲間と素晴らしき学校生活をスタートしてください。

お忙しい中、沢山の保護者の皆様、ご来賓の皆様、ご出席ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いいたします。



 

球技大会の開催

 3月16日に、「個々の体力向上を図り、各ホームルームの団結と親睦を深め、他のホームルームとの交流を深める」を目的に球技大会を開催しました。看護科・専攻科が一緒にできる貴重な行事で、ドッジボール、バスケットボール、バレーボールの3種目で競われ、運営は体育委員を中心に、バスケット部、バレーボール部、有志の生徒が活躍しました。

3月とはいえ大変寒い日でしたが、学年末試験、専攻科2年生修了式も終わった時期でもあり、8クラスの総当たりトーナメント戦で行われ、白熱した戦いとなりました。

今回の総合優勝は専攻科1年B組でしたが、勝因は、常盤高校での4年間をともに過ごして培ったチームワークと“経験値”であったように感じられました。頼もしい上級生たちです。

 ゲームに真剣に取り組む姿は、応援する人たちにとっても清々しく感じられるものでした。これからも、様々な場面で、心身たくましい常盤生の姿を見せてくれることでしょう。 (写真提供は「サンショウ」さんです)


 

お知らせ

5月12日(木)、13日(金)の1泊2日で、専攻科1年生が宮城県に宿泊研修に行きました。1日目は、名取市閖上地区、仙台市若林区荒浜地区を訪れ、ボランティアガイドさんから、震災当時のお話や復興の様子をお聞きしました。2日目は、石巻赤十字病院看護師長の吉田るみ先生より、災害時の医療の状況と石巻赤十字病院の熊本で起こった震災での対応について講義をしていただきました。

実際に震災時の様子を聞き、復興の様子を目にすることで多くの事を感じ、学ぶ事ができました。

 

 

 <生徒の感想>

私達は「学習を深め、親睦を深め、場をわきまえられる12回生になろう!」を目標に宿泊研修に行ってきました。

震災当時中学生だった私たちはメディアの情報から震災の状況を知りましたが、どこか現実味を感じられませんでした。実際に被災地を訪問させていただき、実際に行ってわかった事が多くありました。閖上地区や荒浜地区に行って津波の被害の爪痕がまだ残っていたり、思っていたより復興が進んでいない現状を見て、改めて被災地の現実を知る事が出来ました。

石巻赤十字病院の看護師長さんのお話からは、震災が起きた時の病院の役割や動きを知る事が出来ました。看護師として震災時に自分たちは何が出来るかを考え、他の機関との連携がとても大切だという事を感じました。

バスや夕食後のレクリエーションではクイズやジャンケン列車を行い、みんなで楽しむことができ、更に親睦が深まりました。

研修の時には多くの事を学び、レクリエーションの時はみんなで楽しみ、集合時間に遅れない等、場をわきまえた行動が出来ました。

専攻科1年生の初めての学年行事はとても充実したものになりました。

 

お知らせ

看護ゼミナール始動!!

 3月10日、SPH事業の一環として、看護ゼミナールの活動をスタートしました。

今回は、看護科3年生8名が参加し、超音波診断装置を使用して頸動脈の観察、皮下組織と筋膜の観察と厚さの測定をしました。生徒は、初めて使用する超音波診断装置の操作にとても興味を持ち、熱心に研究をしていました。今後もゼミ活動を通して様々な研究を進めていきます。
    
  器械の操作を学んでいます               頸動脈の観察をしているところです


 

 

お知らせ


SPHプロジェクト学習成果発表会

 

2月16日、看護科1,2年生がSPHプロジェクト学習成果発表会を行いました。

 本校スーパーバイザー鈴木敏恵先生、文部科学省調査官・福村知加子先生をはじめ、多くの病院関係者の皆様、看護学校の先生方、保護者の皆様にご来校いただき、1年間取り組んできたプロジェクト学習の成果を発表しました。

 1年生は「大切な人の健康を守る方法を提案します!」をテーマに、身近な人の健康課題をみつけ、その人のためにどのような、看護の専門知識を生かした解決策を考え、一人一人発表しました。

 2年生は「私たちが見つけたエビデンスに基づいた看護技術を提案します!」をテーマに、足浴や血圧変動など看護技術に関連したテーマを決め、チームで協力しながら夏休み中に実験を繰り返し、結果を分析し、文献と照らし合わせて研究を進めてきました。その成果をチーム毎に発表しました。それぞれの発表で活発な質疑応答があり、有意義な発表会となりました。

 鈴木敏恵先生からの講評では「今後の再構築や提案集の作成に向け、引き続き努力しましょう」と励ましの言葉をいただきました。

     

      
 
 

お知らせ

キャリア教育実践アワード表彰式

 

 平成27年度のキャリア教育実践アワードの表彰式が、平成28年2月3日(水)にパレスホテル大宮で開かれました。

 看護科1年生が、実習病院である川口工業総合病院で実践している「ふれあい看護体験」をエントリーし、奨励賞を受賞しました。表彰式では、校長をはじめ、看護科の先生と看護科1年生を代表して6名の生徒が出席し、校長が教育長から表彰状を授与されました。

 また、川口工業総合病院の田中看護部長様も、同じく奨励賞を受賞し、埼玉県経営者協会会長から表彰状が授与されました。

      

●キャリア教育実践アワードについて

    http://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/award/
    http://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/160129-14.html

 

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