5年一貫教育の看護師養成専門高校 平成26年度より文部科学省SPH(スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール)指定校
所在地:〒338-0824 さいたま市桜区上大久保519番地1  TEL:048(852)5711  FAX:048(840)1044
校長:村 圭一(しまむら けいいち)
 

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お知らせ

PTA・後援会会員 様

10月28日(土)に予定されております、平成29年度PTA研修会に関しまして、申し込み人数が上限に達しましたのお知らせ致します。沢山の方のお申込ありがとうございました。
 

新着情報

 

お知らせ

第4回学校説明会(11月18日開催)の申込み受付を開始いたしました。

詳細は学校説明会のページをご覧ください。
 

お知らせ

SPHプロジェクト学習公開プレゼンテーション

 

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平成29年度 体育祭
 

第46回常盤祭(文化祭)

91日・2日に、第46回常盤祭(文化祭)が行われました。今年は夏休み明け直後の開催でしたが、どの学年も予定をやりくりしながら取り組んでいました。

台風接近に伴う悪天候の心配もありましたが、一般公開の2日目は晴天となり、予定通り開催することができました。

本年度の文化祭テーマは「青春のシンデレラ」。

~はじめは辛いことばかり。しかしステキな看護師になるという夢を掴むため、今は全力で努力する。そうすれば、数年後の私たちは必ずその夢を掴むことができる~

常盤生の思いが込められているテーマでした。

「ハンドマッサージ」「常盤クリニック」といった各クラスの「看護」に関する展示企画をはじめ、日ごろの学習や部活動の成果を発表することができていました。

また、今年は看護科3年生が校門アーチの装飾を担当し、布やスパンコールなどを用いて制作してくれました。校内や体育館ステージなども、壁面を上手に活用した見ごたえのあるものになっていました。

2日目に体育館で行われたエンディングでは、実行委員会が制作したくす玉が披露されました。くす玉の中の「文化祭大成功」の垂れ幕は、実行委員長さんや委員さんが感じた手ごたえとしてもふさわしい言葉でした。         (写真提供は、広報委員さんです)。



(ポスター)                        (校門アーチ) 

               (常盤クリニック)

 (吹奏楽部)                        (軽音楽部) 

 (ダンシング部)

(くす玉披露)                      (エンディング表彰式)

 

学校説明会を行いました

 8月23~25日に、中学生の皆さんを対象に「学校説明会」を行いました。生徒代表として、JRC部が「学校生活について」の話をしてくれました。病院実習での体験談など、先輩たちならではの視点の話のあと、部活動の紹介として「三角巾による救急法」の披露もありました。

 「看護師に絶対なりたい。」「助産師を目指しています。」と話してくれた中学生がたくさんいました。看護職を目指す皆さんが、夢をかなえるために常盤高校を志願し、入学し、そして立派に巣立ってくれることを願っております。
 ご来校いただいた皆さん、本当にありがとうございました。


(学校生活について)                         (JRC部 によるデモンストレーション)


 

S-力プロジェクト&NAP in 女子栄養大学

S-プロジェクト&NAP in女子栄養大学
2017.8.2(水)

この夏も NAP (ナーシング・アート・プロジェクト) に取り組んでいる高校2年生14名と一緒に、女子栄養大学へ連携講義に行ってきました。 今回は、山下俊一先生より「血圧のしくみ」や「血圧変動因子との関連」などについて学ぶことができました。

生徒達はお互いにまずは安静時血圧を測定し、次に腕を挙げたり、氷水に手を入れたり、エアロバイクを漕いだ状態で血圧を測定して、その変化を学びました。実験結果をグラフとしてまとめると「運動負荷によってきれいに収縮期血圧が上がってきましたよ」「すごいね」と、自分たちで出した結果に達成感を感じていました。実際に自分たちで実践し、結果を目にすることで、根拠と実践を結び付けられる良い機会になったと感じました。今後も多くのことを体験し、感性を育んでいってほしいと思います。

 

 
 

お知らせ

5月12日(木)、13日(金)の1泊2日で、専攻科1年生が宮城県に宿泊研修に行きました。1日目は、名取市閖上地区、仙台市若林区荒浜地区を訪れ、ボランティアガイドさんから、震災当時のお話や復興の様子をお聞きしました。2日目は、石巻赤十字病院看護師長の吉田るみ先生より、災害時の医療の状況と石巻赤十字病院の熊本で起こった震災での対応について講義をしていただきました。

実際に震災時の様子を聞き、復興の様子を目にすることで多くの事を感じ、学ぶ事ができました。

 

 

 <生徒の感想>

私達は「学習を深め、親睦を深め、場をわきまえられる12回生になろう!」を目標に宿泊研修に行ってきました。

震災当時中学生だった私たちはメディアの情報から震災の状況を知りましたが、どこか現実味を感じられませんでした。実際に被災地を訪問させていただき、実際に行ってわかった事が多くありました。閖上地区や荒浜地区に行って津波の被害の爪痕がまだ残っていたり、思っていたより復興が進んでいない現状を見て、改めて被災地の現実を知る事が出来ました。

石巻赤十字病院の看護師長さんのお話からは、震災が起きた時の病院の役割や動きを知る事が出来ました。看護師として震災時に自分たちは何が出来るかを考え、他の機関との連携がとても大切だという事を感じました。

バスや夕食後のレクリエーションではクイズやジャンケン列車を行い、みんなで楽しむことができ、更に親睦が深まりました。

研修の時には多くの事を学び、レクリエーションの時はみんなで楽しみ、集合時間に遅れない等、場をわきまえた行動が出来ました。

専攻科1年生の初めての学年行事はとても充実したものになりました。

 

学校の風景

リンク

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