5年一貫教育の看護師養成専門高校 平成26年度より文部科学省SPH(スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール)指定校
所在地:〒338-0824 さいたま市桜区上大久保519番地1  TEL:048(852)5711  FAX:048(840)1044
校長:村 圭一(しまむら けいいち)
 

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   コバトン
 

新着情報

 

お知らせ

8月学校説明会の申込み受付を開始いたしました。

詳しくは学校説明会のご案内をご覧ください。
 

5月16日看護科1・2年生交流会

 5月16日(火)のLHRは、看護科1年生と2年生の交流会でした。学年合同の縦割りグループに分かれ、まず「ポートフォリオ」を用いた自己紹介を行いました。そのあとに2年生が昨年度のボランティア体験談を話してくれました。

入学後から取り組んでいる「パーソナルポートフォリオ」は、短時間であっても相手にメッセージを伝えることができます。ポートフォリオを活かし、メンバーの距離を近づけることができたようでした。

今後1年生は、2年生のアドバイスをもとに夏休みの「地域活動体験」に取り組む予定です。


 

 

お知らせ

SPHプロジェクト学習スタート

本校が文部科学省よりSPHの指定を受け、4年目を迎えました。

今年も看護科1年生のプロジェクト学習がスタートしました。プロジェクト学習とは、生徒自身が課題を発見し解決していく学習法で、「生涯学び続ける力」を育成するために、毎年取り組んでいる活動です。4月27日には、シンクタンク未来教育ビジョン代表の鈴木敏恵先生を講師に迎え、プロジェクト学習の重要性について講義をいただき、ポートフォリオの活用やセルフコーチングの大切さについてご指導をいただきました。

 今年の1年生が取り組むプロジェクトは「避難所において、避難した人が生活しやすい環境を整える方法を提案します!~常盤高校1年生が作る、常盤高校体育館で過ごすための避難所リーフレットの作成~」です。 

この日の学習では、生徒が12チームに分かれ、避難所となった体育館で一人一人にできる限りの環境を整えるために必要な設定を話し合いました。今後は、チームで情報を収集し、解決策を具体的に検討しながら学習を進めていきます。9月30日にはプレゼンテーションを予定しています。

鈴木敏恵先生による講義の様子

  

グループ学習の様子
  

 

 

お知らせ

 新入生歓迎会

 4月13日、新入生歓迎会を行いました。各部活動の紹介や、吹奏楽部、軽音楽部、ダンス部による発表、生徒会からの企画など、大いに盛り上がりました。
 新入生のみなさん、常盤での高校生活を楽しんでくださいね!


    
 

入学式

4月7日(金)13時より、平成29年度入学式を行いました。少し強い春風が吹く日でしたが、桜の開花に合わせたようなさわやかな天候に恵まれ、80名の新入生を迎えることができました。新入生の皆さん、入学おめでとうございました。

道のり長い5年間ですが、ともに過ごす仲間と素晴らしき学校生活をスタートしてください。

お忙しい中、沢山の保護者の皆様、ご来賓の皆様、ご出席ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いいたします。



 

お知らせ

第106回看護師国家試験 
 82名全員が合格しました。

 
 3月27日(月)、看護師国家試験の結果が発表され、本校の受験者は82名全員が合格しました。
合格された修了生の皆さん、おめでとうございます。
 本校は今回で4年連続の合格率100%を達成しました。実習病院等関係者の皆様には感謝申し上げます。

 

 

球技大会の開催

 3月16日に、「個々の体力向上を図り、各ホームルームの団結と親睦を深め、他のホームルームとの交流を深める」を目的に球技大会を開催しました。看護科・専攻科が一緒にできる貴重な行事で、ドッジボール、バスケットボール、バレーボールの3種目で競われ、運営は体育委員を中心に、バスケット部、バレーボール部、有志の生徒が活躍しました。

3月とはいえ大変寒い日でしたが、学年末試験、専攻科2年生修了式も終わった時期でもあり、8クラスの総当たりトーナメント戦で行われ、白熱した戦いとなりました。

今回の総合優勝は専攻科1年B組でしたが、勝因は、常盤高校での4年間をともに過ごして培ったチームワークと“経験値”であったように感じられました。頼もしい上級生たちです。

 ゲームに真剣に取り組む姿は、応援する人たちにとっても清々しく感じられるものでした。これからも、様々な場面で、心身たくましい常盤生の姿を見せてくれることでしょう。 (写真提供は「サンショウ」さんです)


 

第11回 修了証書授与式を行いました。

 3月13日(月)に、修了生82名が5年間の修学を終え、本校を巣立っていきました。
 修了生代表の答辞では、看護学生として、患者様の生命を預かる厳しさを痛感したことや、
5年間を共に過ごした同級生との思い出、保護者への感謝の言葉などがありました。
 修了生はそれぞれ、埼玉県内の病院に就職したり、保健師・助産師・養護教諭などを目指して
進学したりと新たな途に進んでいきます。常盤高校で得たたくさんの経験を糧に、82名が
活躍してくれることを願っております。
 修了生の皆さん、卒業おめでとうございます。

 

お知らせ

5月12日(木)、13日(金)の1泊2日で、専攻科1年生が宮城県に宿泊研修に行きました。1日目は、名取市閖上地区、仙台市若林区荒浜地区を訪れ、ボランティアガイドさんから、震災当時のお話や復興の様子をお聞きしました。2日目は、石巻赤十字病院看護師長の吉田るみ先生より、災害時の医療の状況と石巻赤十字病院の熊本で起こった震災での対応について講義をしていただきました。

実際に震災時の様子を聞き、復興の様子を目にすることで多くの事を感じ、学ぶ事ができました。

 

 

 <生徒の感想>

私達は「学習を深め、親睦を深め、場をわきまえられる12回生になろう!」を目標に宿泊研修に行ってきました。

震災当時中学生だった私たちはメディアの情報から震災の状況を知りましたが、どこか現実味を感じられませんでした。実際に被災地を訪問させていただき、実際に行ってわかった事が多くありました。閖上地区や荒浜地区に行って津波の被害の爪痕がまだ残っていたり、思っていたより復興が進んでいない現状を見て、改めて被災地の現実を知る事が出来ました。

石巻赤十字病院の看護師長さんのお話からは、震災が起きた時の病院の役割や動きを知る事が出来ました。看護師として震災時に自分たちは何が出来るかを考え、他の機関との連携がとても大切だという事を感じました。

バスや夕食後のレクリエーションではクイズやジャンケン列車を行い、みんなで楽しむことができ、更に親睦が深まりました。

研修の時には多くの事を学び、レクリエーションの時はみんなで楽しみ、集合時間に遅れない等、場をわきまえた行動が出来ました。

専攻科1年生の初めての学年行事はとても充実したものになりました。

 

お知らせ

看護師国家試験 全員合格!!

 第105回看護師国家試験に修了生全員が合格しました。
   おめでとうございます!!
   本校では3年連続で合格率100%を達成しました!
 

お知らせ

  平成27年度 終業式

 3月24日、終業式を行いました。
 常盤生のみなさん、この1年間はどのような1年でしたか。進級後の活躍も期待しています。

    

    

  
 

お知らせ

消費者講座を受講しました

 

 3月23日、全校生徒を対象に「高校生のための消費者講座」を開催しました。講師は埼玉県司法書士会の広瀬隆先生です。

 「これだけは知っておこう!社会に出る前の法律知識」をテーマに、契約や保証人に関する基本的法律知識、クレジットカードやキャッシング利用の注意点、多重債務問題、悪徳商法の対処法などを講演していただきました。

 将来、消費者として被害者にも加害者にもならないよう、必要な法律知識を学びました。

     

 

お知らせ

情報セキュリティ教室

 

 3月22日、情報セキュリティ教室「スマホ・ケータイ安全教室」を開催しました。NTTドコモスマホ・ケータイ安全教室事務局から講師をお迎えし、スマートフォンやインターネットを使用する際の注意点や対策を学びました。

 トークアプリを通して友人間トラブルが深刻化していること、SNS(ソーシャルネットワークサービス)の利用で無意識に個人情報を拡散させている可能性があることなど、特に高校生に多いトラブル事例を紹介していただき、責任を持った使用が大切であるとお話をいただきました。適正なスマートフォン使用について考える良い機会となりました。


     
 

お知らせ


 球技大会

 

 3月14日、球技大会を行いました。

 バレーボール、バスケットボール、ドッヂボールの3種目をクラス対抗で戦いました。看護科1年生から専攻科1年生まで、それぞれのクラスで団結し、迫力ある試合で盛り上がりました。

   

 

お知らせ

10回生修了式

 

3月11日()、埼玉県立小児医療センター病院長・岩中督様はじめ、多くのご来賓にご出席賜り、第10回修了証書授与式を挙行しました。本校が5年一貫教育に移行し、10回目の修了生です。華やかな雰囲気に包まれる中、69名の修了生一人一人が校長から修了証書を受け取りました。 
  修了生の進路は進学が2名、67名が県内の病院で看護師として働き始めます。今後の更なる活躍を期待しています。

   

 

お知らせ

 コムナーレフェスティバルに参加しました

 36日(日)さいたま市市民活動サポートセンターで行われた「コムナーレフェスティバル東日本大震災被災地展示サロン」に参加しました。

 86日(木)~9日(日)に行われた、復興支援ボランティアスタディツアーで体験したことを模造紙にまとめ、展示しました。「被災地サロン」では、ボランティアスタディツアーでの活動の様子や、ツアーを通して学んだことを発表し、意見交換を行いました。被災地で活動しているさいたま市民の方や大学生の方々のプレゼンを聞き、震災を風化させないためにも、自分たちの経験を伝え、活動していくことの大切さを改めて感じました。

    

 

お知らせ


「命の大切さを学ぶ」講演会

 

 3月10日、「命の大切さを学ぶ」講演会が行われました。講師に、現役大学4年生の渡辺克己さんをお招きし、「自分らしく生きる」をテーマに講演をしていただきました。

 講師の先生の不登校経験から現在に至るまでのお話を聞き、生徒は環境の大切さ、現代の自分たちの生き方、命の尊厳について考えるきっかけとなりました。

 

 

お知らせ

看護ゼミナール始動!!

 3月10日、SPH事業の一環として、看護ゼミナールの活動をスタートしました。

今回は、看護科3年生8名が参加し、超音波診断装置を使用して頸動脈の観察、皮下組織と筋膜の観察と厚さの測定をしました。生徒は、初めて使用する超音波診断装置の操作にとても興味を持ち、熱心に研究をしていました。今後もゼミ活動を通して様々な研究を進めていきます。
    
  器械の操作を学んでいます               頸動脈の観察をしているところです


 

 

お知らせ


SPHプロジェクト学習成果発表会

 

2月16日、看護科1,2年生がSPHプロジェクト学習成果発表会を行いました。

 本校スーパーバイザー鈴木敏恵先生、文部科学省調査官・福村知加子先生をはじめ、多くの病院関係者の皆様、看護学校の先生方、保護者の皆様にご来校いただき、1年間取り組んできたプロジェクト学習の成果を発表しました。

 1年生は「大切な人の健康を守る方法を提案します!」をテーマに、身近な人の健康課題をみつけ、その人のためにどのような、看護の専門知識を生かした解決策を考え、一人一人発表しました。

 2年生は「私たちが見つけたエビデンスに基づいた看護技術を提案します!」をテーマに、足浴や血圧変動など看護技術に関連したテーマを決め、チームで協力しながら夏休み中に実験を繰り返し、結果を分析し、文献と照らし合わせて研究を進めてきました。その成果をチーム毎に発表しました。それぞれの発表で活発な質疑応答があり、有意義な発表会となりました。

 鈴木敏恵先生からの講評では「今後の再構築や提案集の作成に向け、引き続き努力しましょう」と励ましの言葉をいただきました。

     

      
 
 

お知らせ

キャリア教育実践アワード表彰式

 

 平成27年度のキャリア教育実践アワードの表彰式が、平成28年2月3日(水)にパレスホテル大宮で開かれました。

 看護科1年生が、実習病院である川口工業総合病院で実践している「ふれあい看護体験」をエントリーし、奨励賞を受賞しました。表彰式では、校長をはじめ、看護科の先生と看護科1年生を代表して6名の生徒が出席し、校長が教育長から表彰状を授与されました。

 また、川口工業総合病院の田中看護部長様も、同じく奨励賞を受賞し、埼玉県経営者協会会長から表彰状が授与されました。

      

●キャリア教育実践アワードについて

    http://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/award/
    http://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/160129-14.html

 

学校の風景

リンク

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